お受験の結果を大きく左右するのが保護者の印象です。蛙の子は蛙。親をみれば子もわかるものです。服装は外見的なことですが、基本的なことなので、外見の乱れは内面の乱れとして見られることとなります。お受験の面接はもとより、学校見学、入試説明会、入学願書提出時、きちんとした服装で挑みましょう。両親の服装として望ましいものも、定番となっておりますが、お母様は濃紺のスーツでスカート丈は椅子に座った状態で膝がかくれる程度が好ましいです。お父様は同じく濃紺のスーツが良いでしょう。また、スリッパは黒や濃紺がお勧めです。ご近所のお店では売っていないかもしれませんが、インターネット上で検索すれば簡単にでてきますので、前もって取り寄せておくと良いでしょう。手持ちのバック、かばんは、黒系で小さめで膝に軽く乗せても違和感がないものを選びましょう。児童のサポートグッズやスリッパに履き替えた後の靴などを入れるために、サブバックとして、手持ちのバックより少し大きめの物を持っていくと良いです。靴をビニール袋に入れたまま持ち歩くことは避けてください。サブバックでお勧めなのは、ファミリアから黒のちょうど良い大きさのサブバックが出ております。
小学校(付属初等部)に比べ幼稚園(幼稚舎)のお受験の場合は、より一層保護者の印象が重要になりますので、入試の時期が近づくまえに余裕を持って揃えましょう。
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